婚活

ペアーズ(Pairs) の必殺技「ブースト」やってみた 結果は?

マツトシ副隊長
マツトシ副隊長
どうも、稼ぎ隊マツトシ副隊長(@matusoshisan)です。
普段は、様々な副業に挑戦して、リアルな情報を届けていますが、新たに「婚活シリーズ」がスタートしました!婚活の”リアル”をお届けします。

私、マツトシ副隊長ですが、顔も年収も平均が故に婚活では「平均くん」と名乗らさせていただきます。

ペアーズ(Pairs)とは?

会員登録1000万人突破の日本最大級のマッチングアプリで、毎日8000人が新規登録しているそうです。

手持ちの「いいね」を送って、相互が「いいね」を送り合えば、マッチング完了。そこからメッセージでやりとりをしていきます。

男女比は、その他の体験ブログを見ると男性:女性=7:3とか6:4とか言われています。

ひと昔前だと、出会い系アプリ=怪しい  というイメージでしたが、マッチングアプリと言われる様になってから、クリーンなイメージも定着してきた様に思います。

ブーストとは

さて、本題の「ブースト」とは…

60分間、自分の検索順位をあげることができる「足あと(=自分のページを見てくれた)」を残してくれた人には、無料で「いいね」を送ることができる

という機能です。

要は、女性が検索した時に「自分が最初の方に表示されやすくなる」ということです。グーグル検索で1ページ目に表示される様なものですね。

料金は…

1ブースト=約900円~1350円 ※iphoneアプリの場合

(1ブースト=9ポイント消費、1ポイント=約100円~150円)

となかなかのお値段ですね。

ポイントの購入料金

利用端末 PC・スマホ(WEB版) スマホ(iPhone) スマホ(Android)
利用環境 ブラウザ版
Androidアプリ版
iPhoneアプリ版 Androidアプリ版
決済方法 クレジットカード Apple ID Googleplay
500P 35,930円 49,800円 37,000円
100P 7,190円 11,000円 7,700円
30P 2,560円 3,680円 2,600円
10P 990円 1,480円 1,100円

たまにポイント倍増キャンペーンをやっているので、その時にポイントを購入していれば、半額でできますね。

ちなみにポイントはブースト意外にも「いいねを送る(1Pt消費)」や、「メッセージ付きのいいねを送る(3Pt消費)」機能に使うこともできます。

ブーストの結果

さて、本題のブーストを使ってみた僕の結果はこちらです。

まずは、足あと(=自分のページを見てくれた)を残してくれた数です。

8/8()  21-22時    16人

8/10()13-14時      9人

8/12(火)23-24時     10人

僕の場合1日の平均の足あとが3-4人なので、足あとは最大4倍になりました。

そして、一番効果があった時間帯は、土曜日の21-22時のゴールデンタイム。

恐らく、晩ご飯を食べた後、外に出る予定がない人が、ベッドでゴロゴロしながらスマホいじりをしている時間…そこで「ペアーズでも開いてみるか」と開く人が多いと想像します。

次に「いいね」をもらった数は…

0人

なんと!こちらからいいねを送っているにも関わらず、それに対して返してくれる人が居なかったということです。

ということで、結果からの考察は、足あとが増えたので、ブーストの効果自体はあるものの、僕のプロフィールページを見てくれた人の心に刺さらなかった。

プロフィールに問題あり

ですね。

思い当たる節はあって、僕の第1画像は、

ですが、「遊び心のある人間ですよ」アピールをしたかったので、

この白塗りの「おちゃらけ顔写真」をプロフィールに含ませてしまったのが原因かもしれません。今回の結果を受けて、削除しました。

僕(平均くん)の現在の結果(2020年7/20~8/13)

もらった いいね数  20人

マッチング数        10人

やりとり              3人

マッチングして、3人の女性とやりとりはしていましたが、出会うまには至りませんでした。

あと、20代前半のキレイな女性で、職業は投資家、年収1000万~1500万円の方がいらっしゃり、そういう類の方は、マッチング率高いのですが、その後すぐに退会されてます。大変怪しいので、「いいね」をするのは無駄でしょう…20代前半で投資に回せる金融資産がある人なんか居ませんよね。きっと商品の紹介やセミナーに勧誘されるのでしょう。顔写真もネットで拾ってきたものかれません。

あとは、一般の方でもマッチングしてメッセージを送って返ってこないこともあります。

ふぅ、めげずに引き続き、頑張ります!!

by マツトシ副隊長